靴箱の上手な選び方

新居に引っ越すときには色々な家電や家具をそろえますが、靴箱・シューズボックスは軽視されがちです。

毎日使う玄関を使いやすくするためにも、上手に選びたいものです。

靴箱選びで重要なのは、まず第一にサイズです。
玄関の間取りに合うサイズで、収納すべき靴にも合うサイズのものを選ぶのが大切です。

家族の人数や、持っている靴の数のほかにも、靴のサイズにも注意します。
家族に男の子がいる場合は、27センチを超える靴も楽に入るものを選ぶといいです。男の子の成長につれて靴箱が窮屈になってきます。

丈の長いブーツを持っている場合も、サイズに注意します。

重ねて収納できるタイプのものだと、小さいスペースでたくさんの靴をしまうことができます。

靴箱のデザイン

玄関は住んでいる人にとっては毎日使う場所であり、よその人にとってはその家で一番はじめに目にするところです。

靴箱は玄関の顔といえます。清潔感のあるものを選びたいです。

デザインに関しては、玄関全体や家の雰囲気と調和するものを選ぶとよいでしょう。

材質も様々なものから選べます。

色もバリエーションが豊富ですが、「ショップ限定」といったものも多く見られます。
気に入ったものが見つかるまで、いくつもの店を見てまわるのもいいでしょう。

靴箱の販売・通販がおすすめ

靴箱をお店で選ぶ時は、商品のデザインや質感、また細かい傷などもチェックできますが、選べるのは基本的にお店にあるものだけです。

家具店のほか、ニトリなどで購入する人も多いようです。
引越しなどで、一度に沢山の家具を購入する場合は、1つの店でまとめて購入して配送日を同じにしてもらうとよいでしょう。手間が省けます。

通販の場合は実物を見れないのが欠点ですが、家にいながら色やデザインを眺めて選ぶことができます。

激安品を探すなら通販がおすすめです。たくさんの種類が格安な価格で販売されています。
通販で購入する場合は送料と支払い方法を確認してから決めます。

法人用ならアスクルのカタログにも靴箱が掲載されています。
法人向けは背が高いものが多いです。

子供用の靴箱・シューズラック

小さな子供用のズックは、使用頻度も高くてすぐに汚れたり痛んだりしてしまうので、ついついたくさん買ってしまいがちです。
さらにお子さんによっては整理しないで脱ぎっぱなしということもよくあります。
玄関の見た目もよくありませんし、しつけの点からも改善したほうがいいかもしれません。

扱っているお店は少ないのですが、子供用のシューズラックというものがあります。
かわいいデザインのものが多く、小さなお子さんでも整理整頓の習慣がつく、と好評のようです。

靴箱と一緒にそろえたいもの

玄関は北に向いていることが多く、日陰になりがちです。
そのままでは湿気や匂いが気になるます。

下駄箱用の除湿消臭シートなども販売されているので、一緒にそろえるといいでしょう。
コンビニや100円ショップなどで消臭用の備長炭を買ってきて入れておくのもいいですが、若干場所をとります。

Z型に靴を収納できるシューズキーパーも販売されています。
ハンガーなどで自作する人もいるようです。
針金ハンガーリサイクル。